2011年12月22日木曜日

「Bongo1.0」最新サービスリリース 公開中


Rhinoceros用アニメーション作成ツール「ボンゴ1.0」
サービスリリース8a(SR8a)が公開されました。


今回のサービスリリースでは、メモリー管理やツールバー表示等、

動作を改善する多くの改良が行われています。


サービスリリースのダウンロードは、開発元こちらのページから。

※ インストールには、Bongo1.0 CD-Keyが必要です。



☆☆☆ アプリクラフトからのお知らせ ☆☆☆
年末・年始休業のご案内は、こちらをご覧ください。

2011年12月21日水曜日

Rhino5.0Beta新機能: モデルの一部を選択


5.0は、オブジェクトを選択する機能も、多種追加・強化され、
その様々な選択方法により、作業性の向上が図られています。


今回はその中から、
弊社セミナー「ライノ5.0最新動向」セッションでも
ご覧いただいた新機能
「サブオブジェクト選択」を紹介します

「サブオブジェクト選択」は、モデルの一部分を選択します。
この選択方法によって、
ポリサーフェス内にあるサーフェスやエッジ、
ポリゴンのメッシュ面やそのエッジを、分解することなく選択できます。

操作方法は、[Ctrl]キーと[Shift]キーを押しながら、
目的のオブジェクトを選択します。

画像のサンプルでは、テーブル中央にある
縦板のサーフェス3枚を選択した後、
Gumball(ガムボール)を使って、移動しています。
※ モデルは、Rhinoデータの3Dモデル集「Savanna3D」(サバンナ3D)より。


※ 画像はGIFアニメーションです。クリックしてご覧ください。

2011年12月19日月曜日

アプリクラフトセミナーご参加ありがとうございました。

12月16日 アプリクラフト セミナー、無事終了いたしました。
ご参加いただき、誠にありがとうございました。


今年最後のセミナーは、「ビジュアライゼーション」をテーマに、
最新フラミンゴライノ5.0の最新開発情報、
イラレで3Dデータを変換「Drop3D」をご紹介
のほか
建築家・廣瀬大祐氏をゲストに迎え、
ライノ専用リアルタイムレンダラー「Hayabusa」
活用事例を
お話しいただきました。

当日の模様は、こちらをご覧ください。
※ 画像は、ライノ5.0最新動向のセッションで使用したモデルです。

来年も、展示会やセミナーで、最新の製品情報をご案内いたします。

☆☆☆ アプリクラフトからのお知らせ ☆☆☆
アプリクラフト主催 各種トレーニングコース/セミナー開催中です。
詳細・お申込みは、こちらのページから。

2011年12月14日水曜日

ライノ4.0&5.0用アニメーション作成ツール「Bongo2.0」開発版 公開中


Rhino 4.05.0Beta対応アニメーション作成プラグイン
「ボンゴ2.0」の
最新ベータ版(Beta8)が公開されました。
※ 各バージョンの対応はこちらをご参照ください。
  ボンゴ2.0の動作には、Rhino4.0サービスリリース5以降
  インストールが必要です。


ボンゴ2.0開発版を使って作成されたムービーのサンプルが
開発元のギャラリーでご覧いただけます。

◆ バージョン2.0の主な新機能
新機能のチュートリアル・ムービーも公開されています

・ イバース・キネマティクス
・ モフィング
・ 複数のアニメーション設定
・ アニメーションパスカーブの編集
・ タイムラインキーフレームの拡張
・ パラメーターアニメーション
 (マテリアル、環境、太陽、テクスチャ等)


Bongo2.0ベータ版は、Rhino4.0 ライセンスをお持ちであれば、
どなたでもダウンロードでき、ご試用いただけます。


ベータ開発に是非参加いただき、
皆様のフィードバックをお待ちしております。


2011年12月9日金曜日

最新Rhino5.0開発版 Win&Mac 公開中

現在開発中のライノセラス次期バージョン「5.0」最新Betaが
Windows版、Mac版それぞれ公開されています。

・ Windows版ライノセラス5.0
開発版
Rhinoceros 5.0 Beta 2011-11-30
・ Mac版
ライノ開発版
Wenatchee 5.0 2011-11-30

是非みなさまの環境でお試しいただき、
ご意見ご感想をお待ちしております。


2011年11月28日月曜日

Rhinoトレーニング/セミナー2012 初春の開催日程


アプリクラフト開催Rhinoトレーニングとセミナーの
2012年 1月~ 3月スケジュールが決定しました。

「Rhinoを習得したい」(トレーニング)
★ 開発元認定コース: Rhinoトレーニングの世界標準
「基礎モデリング」 - 3日間 (6時間 x 3)
「アドバンスモデリング」 - 3日間 (6時間 x 3)

★ 1日コース: お忙しい方や独学で始めたい方にオススメ!
「速習!3次元モデリング入門」 - 1日 (6時間)

「Rhinoを体験したい」(体験セミナー)
★ 体験!コース(3時間): デジタルデザインの新たな世界へ
「Grasshopper: グラスホッパー入門」
「Rhino for Architecture: はじめての建築意匠モデリング」

「Rhino導入を検討したい」(体験相談会)
★ アプリクラフト体験相談会「RhinoCafe」(ライノカフェ)
 RhinoCafeは、ライノセラスをはじめ、アプリクラフト扱製品の
 「体験セミナー」と「個別デモによる導入相談会」です。

開催日程及び詳細は、こちらのページをご覧ください。


☆☆☆ アプリクラフトからのお知らせ ☆☆☆
12/16、2011年最後のアプリクラフトセミナーを開催いたします。
詳細・お申込みは、こちらをご覧ください。

2011年11月24日木曜日

Rhino5.0&対応プラグインツール 開発版リリース最新情報

毎度、ライノ並びにライノ関連製品の開発版をお試しいただき、
またご意見ご要望を
お聞かせいただき、ありがとうございます。

今週も、ライノ次期バージョン「5.0開発版」をはじめ、
5.0対応の各種プラグインツール開発版が続々公開されています。


・ ライノセラス次期バージョン

Rhinoceros 5.0 Beta 2011-11-22

次世代フラミンゴ
Flamingo nXt Beta 2011/11/21

アニメーション作成ツール次期バージョン
Bongo 2.0 Beta 7

Rhino5.0対応パネリングパターンデザイン&モデリング
Paneling Tools for Rhino5.0 Beta


いずれも、製品化に向けて磨きをかけた、現時点最新の開発状況です。
皆様のフィードバックをお待ちしております。



☆☆☆ アプリクラフトからのお知らせ
☆☆☆
12/16、今年最後のアプリクラフトセミナーを開催いたします。
詳細・お申込みは、こちらをご覧ください。

2011年11月18日金曜日

2011年 冬のアプリクラフト セミナー開催 ご案内


アプリクラフトは、来る2011年12月16日(金)、
東京・T's渋谷フラッグにおいて、セミナーを開催いたします。


今回のセミナーでは、Rhino次期バージョン「5.0」の最新動向に加え、
ビジュアライゼーションをテーマに、最新FlamingoHayabusa等、
様々な
ビジュアライゼーション・ツールを紹介いたします。

また、東京ミッドタウンのライトアップデザインを手掛ける等、
今、注目の建築家、廣瀬大祐氏をゲストに迎え、
Rhinoの持つビジュアライゼーションの可能性を、
実際のプロジェクトを通して語っていただきます。


セミナーのプログラム、お申込みは、こちらのページをご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちいたしております。

2011年11月15日火曜日

64ビット版Rhino5.0対応 - 「Brazil」SR2ベータ公開中


ライノ専用レンダリングツール「Brazil for Rhino」
「サービスリリース2」Beta開発版が公開されました。

Brazilのギャラリーは、開発元こちらのページをご覧ください。

今回のサービスリリースでは、機能改善のほか、
3ds Max用製品版と同等の数多くの新機能
追加や、
64ビット版Rhino5.0への対応を目標としています。

本ベータ版での主な新機能は次のとおりです。
・ Brazilライトドームを追加
・ プロセッサーの対応コア数を制限解除(SR1は8コアまでサポート)
・ 太陽光の設定位置をプレビュー表示
・ Rhino5.0 64ビット版に対応

2011年10月31日月曜日

アプリクラフトセミナーご参加ありがとうございました。

10月28日 アプリクラフト セミナー、無事終了いたしました。
ご参加いただき、誠にありがとうございました。

当日は、
VSR社新製品「VSR Shade Modeling」の発表をはじめ、

・ Rhinoでポリゴンモデリング!有機的な形状を作成「T-Splines」
・ 構造物・地形形状の点群処理スタンダードツール「Pointools」
・ 高速・高精度なツールパス演算を実現「C3CAM」

・ Androidスマホ対応デザインレビューツール「nStyler Photo」

...とライノセラスの様々なプラグインやコラボレーションの
最新情報をご紹介いたしました。

今後も、展示会やセミナーで、最新の製品情報をご案内いたします。

〈2011年11月のイベント予定〉
SolidWorks Works Japan 2011に出展します。
CATIAやPro/E, UG NX等、3次元CADデータを、SolidWorksに
直接入力するデータ変換ツールを展示予定です。


11/09(水) 東京・お台場
11/11(金) 大阪・梅田(*)
(*) 大阪会場は、カタログ展示・配布のみとなります。

2011年10月26日水曜日

いよいよ明後日!秋のアプリクラフトセミナー

アプリクラフト主催セミナーが、
今週金曜(10/28)いよいよ開催となりました。


今回は、VSR社の新製品発表のほか、
自由曲面や点群のモデリングから、
高速CAM、スマホによるデザインレビューまで、

ライノの様々なプラグインやコラボレーションの
最新情報をご紹介予定です。










お申込みは、事前登録制(参加費無料)となっておりますので
参加ご希望の方は、こちらのページの「お申込」より登録ください。

皆さまのご参加お待ちいたしております。

2011年10月25日火曜日

Animation for Designers「ボンゴ2.0」最新Betaリリース


ライノ用アニメーション作成プラグイン・ツール「Bongo」
次期バージョン「2.0」最新ベータ(Beta6)が公開されました。

※ 画像のモデルは、アプリクラフト製品・体験相談会「Rhinoカフェ」
  レンダリング&アニメーション編で使用するモデルです。


Bongo2.0開発版を使って制作されたムービーは、
開発元のギャラリーでご覧いただけます。

今回のベータでは、エクスプレッションエディターの
機能改良のほか、数多くのバグ修正が行われています。
Beta6の詳細は、こちらをご参照ください。

◆ バージョン2.0の主な新機能
新機能のチュートリアル・ムービーも公開されています

・ イバース・キネマティクス
・ モフィング
・ 複数のアニメーション設定
・ アニメーションパスカーブの編集
・ タイムラインキーフレームの拡張
・ パラメーターアニメーション
 (マテリアル、環境、太陽、テクスチャ等)


Bongo2.0ベータ版は、Rhino4.0 ライセンスをお持ちであれば、
どなたでもダウンロードでき、ご試用いただけます。

また、Bongo2.0ベータ版は、Rhino5.0ベータ版上でも動作します。
各バージョンの対応はこちらをご覧ください。


皆様のフィードバックをお待ちしております。


2011年10月12日水曜日

著作権侵害事件のお知らせ

アプリクラフトが加盟する、社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)より、
Rhinocerosを無断で複製、販売していた男性が、著作権法違反(海賊版頒布)の疑いで
逮捕されたとの連絡がありました。

詳細はこちら(ACCS)

2011年10月11日火曜日

Archi Future 2011

Archi Future 2011(アーキ フューチャー 2011)終了いたしました。
アプリクラフト・ブースにお越しいただき、誠にありがとうございました。


当日は、
株式会社エーキューブ様にご協力いただき、
マルチモニター環境で、ライノセラス用プラグインツールの

グラスホッパー
Hayabusaレンダラーを展示いたしました。


当日の模様は、こちらをご覧ください。

今後も、展示会やセミナーで、最新の製品情報をご案内いたします。
(次回、10/28(金) アプリクラフト セミナーを開催予定です)

2011年10月6日木曜日

10月28日(金) アプリクラフト セミナー開催のご案内


アプリクラフトは、来る2011年10月28日(金)、
東京有明・TFTビルにおいて、セミナーを開催いたします。


当日は、Virtual Shape Research社(独)の新製品発表とともに、
ライノセラスのサードパーティー製品を国内で扱う企業が、
最新の製品情報を発表いたします。


セミナーのプログラム、お申込みは、こちらのページをご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちいたしております。

2011年10月4日火曜日

今週開催!建築系セミナー展示会 Archi Future 2011


アプリクラフトは、来る2011年10月7日(金)、東京・有明TFTホールにおいて、
Archi Future実行委員会が主催する「Archi Future 2011」に協賛いたします。

弊社ブースでは、3次元モデリングツール「ライノセラス」をはじめ、
建築系の雑誌やWebサイトで注目を集めている「グラスホッパー」
Rhinoモデルから、瞬時にCGイメージを生成する「Hayabusa レンダラー」
等の展示を予定しています。

皆様のご来場をお待ちいたしております。

◆ Archi Future 2011 開催概要

・ 日 時: 2011年10月7日(金)10:00~17:45
・ 場 所: TFTホール(東京・有明)
・ 入 場: 入場無料
・ 主 催: Archi Future 実行委員会
・ 詳 細: こちらをご覧ください。

2011年9月29日木曜日

グラスホッパー最新バージョン 公開中


ライノ用グラフィカル・アルゴリズム・エディター「Grasshopper」
最新WIP開発版「0.8.0052」が公開中です。
(今回のリリースにおける、改良・変更点はこちらをご参照ください)
※ 画像のモデルは、チュートリアル「Grasshopper Primer」から。

Grasshopperは、ライノでプロシージャルな形状作成を
シンプルなグラフィカルツールで行うプラグインツールです。
Grasshoppe
rのギャラリーは、こちらをご覧ください。

2011年9月26日月曜日

Rhino5.0最新開発版 公開中 & 新機能ワンポイント紹介


ライノセラス次期バージョン「5.0」の最新開発版が、
Windows版、Mac版ともに公開されています。

※ 画像は、Windows版5.0ベータの画面です

 (モデルは、ライノ4.0に収録されているチュートリアルモデル)


今回の開発リリースでは...

Windows版
では、AlignJoinコマンド等のオプション設定を強化、

Mac版
は、Windows版2011-09-07ビルドを基に開発されています。


5.0開発版インストールプログラムのダウンロードは、
本投稿一番下のリンクより、各OSそれぞれ行うことができます。
※ Windows版のご試用には、ライノ4.0が必要です。

☆ 5.0新機能ワンポイント紹介
① [Alt]キー

オブジェクトをドラッグしながら、[Alt]キーを「一回」押すと、

[+]のマークが表示され、コピーできます。
(コピーをキャンセルする場合は、もう一度[Alt]を押します)
Extrude(押し出し)コマンド
すべてのExtrudeコマンドのCapオプションが
Solid」という名前に変更されました。

③ バックアップファイル
ライノモデルのバックアップファイル
(拡張子: *.3dmbak)
「Rhino Backup 3D Model」として直接開くことができます。



2011年9月20日火曜日

「Rhinoceros入門」復刻版 9/23発売!


ライノセラス
の入門書「Rhinoceros入門」
復刻版として、
9月23日全国の書店で再発売されることになりました。


「Rhinoceros入門」
は、
ライノデザイナーインデックスでも
お馴染みの是枝靖久氏によるライノの入門書です。
身近にあるものをモチーフに、3Dモデリングの基礎を
ライノを使ってやさしく解説しています。
チュートリアル形式ですので、初心者の方でも手順を追って
3Dモデルが完成します。(バージョン4.0/3.0対応)

お買求めは、アマゾンなどのオンライン書店、または
全国有名書店でもお取り寄せできます。

2011年9月15日木曜日

Rhino用レンダラー「フラミンゴ nXt」最新Beta公開中


フラミンゴ次期バージョンの「Flamingo nXt」
最新ベータ開発版がリリースされています。

Flamingo nXt開発版で制作されたレンダリング画像は、
開発元・専用ページのギャラリーでご覧いただけます。


「Flamingo nXt 」のインストール方法や使い方は、
こちらをご参照ください。(サンプルモデルもあります)
画像は、開発元認定アドバンストレーニングの演習モデルです。

今回のベータ開発版では、マテリアルやデカールの
設定における操作性向上等が行われています。
詳細は、
こちらのページ(英語)をご覧ください。


2011年9月9日金曜日

Mac版ライノ 最新WIP公開中: 「2011-09-06」版(253)


「Rhino5.0 for OS X」の最新Wenatchee開発版公開されています。
Windows版V5のWIP
「2011-09-01版をベースにしています)

※ Mac Rhinoの動作には、10.6(Snow Leopard)または10.7(Lion)が必要です。

今回のリリースは、最新のMac開発ツールを利用してビルドされており、
DWG/DXFファイル入力の改善等を
行っています。
※ 現在、
グラフィックドライバーによる不具合のため、
  「Antialiasing」が「None」(
無効)に設定されていない場合、
  動作が不安定になる事象が報告されています。
  (現在
Antiasingは、"無効"に設定されています)

皆様のフィードバックをお待ちしております。
※ 画像は、RhinoCafeの操作体験セミナーで使用するモデルです。


Rhino5.0用パネリング デザインツール公開中


ライノセラス次期バージョン「5.0」Beta開発版用の
PanelingTools(パネリングツール)最新版が公開されました。


PanelingToolsは、
パネリングパターンのデザインと

モデリングをサポートするプラグイン・ツールで、

現在開発中のRhino5.0 32ビット版/64ビット版

それぞれに用意されています。


PanelingToolsのギャラリーは、こちらをご覧ください。

また、Rhino OSX(Mac版ライノ)においては

Wenatchee(WIP開発版)
に搭載されており、

コマンドエリアに「pt」と入力すると、
現在用意されているコマンドが表示されます。


なお、インストールは、
こちら(英語)よりダウンロード及び
Zip解凍後、
手動でインストールを行ってください。
(上記ページでは、専用のツールバー
も用意されています)

2011年9月7日水曜日

Rhino5.0Beta新機能: ポリサーフェスをオフセット


現在開発中のライノセラス次期バージョン「5.0」では、
ポリサーフェスをオフセットする機能
が搭載予定です。

コマンドの実行は、
OffsetPolysurfaceとコマンドエリアに
タイプ入力して[Enter]キーを実行します。

※ 上記コマンドは、5.0Beta版(2011-11-08)以降
  OffsetSrfに統合されています。


コマンドプロンプトでは...

Select a polysurface to offset:
オフセットするポリサーフェスを選択:

Press Enter to accept settings
( Thickness=1.000 Inward=No Solid=No Join=Yes ):

この設定で実行する場合は[Enter]を押してください
(厚み=1.000 内方向=いいえ ソリッド=いいえ
 結合=はい):

...と表示されますので、オフセットするポリサーフェスを選択後、
オフセットの量や方向を設定し、[Enter]キーで実行します。
また、「ソリッド」オプ
ションは、閉じたポリサーフェスを生成します。


※ 画像はGIFアニメーションです。クリックしてご覧ください。
  オフセット前のモデルでは、サーフェスの内側に色を設定しています。
  設定方法の詳細は、こちらのページをご参照ください。



また、オフセットを行って、サーフェス同士が離れる場合、
Offsetコマンドと同様に、その間を円のブレンド面で接続します。
(下の画像では、シアン色のポリサーフェスを、内・外方向へ

それぞれ
オフセットしています。赤いサーフェスが円のブレンド面)

2011年9月2日金曜日

最新Rhino5.0開発版対応 SectionTools公開中


SectionTools(セクション・ツール)は、3Dモデルの断面や
その2D図を生成する、Rhino5.0用プラグイン・ツールです。


生成した断面は、モデル形状の変更に追従し、
再度設定することなく、更新されます。

今回のリリースでは、2D図の生成に、Rhino5.0の
Make2Dコマンドを使用する等、機能改良が行われており、
同じく現在公開中のRhino5.0最新ベータ開発版
(32ビット版/64ビット版)
対応しています。

インストールは、開発元のこちら(英語)よりダウンロードし

Zip解凍した後、
手動でインストールを行ってください。

また、上記ページでは、専用のツールバーのほか、
ヘルプ(PDF形式)やチュートリアルムービーも用意しています。


2011年8月31日水曜日

Rhino5.0Beta新機能: 軽量押し出し②


ライノ次期バージョン「5.0」より追加予定の新しいオブジェクト種、
「Light Weight Extrusion (軽量押し出し)」をご紹介します。

以前紹介しましたように、「軽量押し出し」オブジェクトは、
通常のポリサーフェスに比べ、使用メモリーやメッシュ数が少なく、
ファイルの保存においても、データ容量が小さくなります。

特に、押し出しを使って生成した、ポリサー
フェスの多いモデルは、
上述の点で、コンピューターに負担を掛けるため、
その動作に影響を及ぼすことがあります。

実際、両者で作成したモデルのデータ容量(*)を比較してみると...

 ・ 「ポリサーフェス」モデル=940Kバイト
 ・ 「軽量押し出し」モデル = 60Kバイト


「軽量押し出し」モデルは、「ポリサーフェス」の約1/15になっています。
(*) ファイル内のオブジェクト数は44。レイヤーやプラグイン情報は含みません。

押し出し形状を、「軽量押し出し」オブジェクトで作成するには、
UseExtrusionsコマンドより、予め「Extrusion」を設定しておきます。

また、
「軽量押し出し」オブジェクトを、「ポリサーフェス」に
変更するには、
ConvertExtrusionsコマンドを使用します。
(「軽量押し出し」オブジェクトを選択する、
SelExtrusionコマンドと併用するとよいでしょう)

上述のコマンドを実行するには、いずれもコマンドエリアに
コマンド名をタイプ入力した後、[Enter]キーを押します。


2011年8月30日火曜日

Rhino用最新レンダラー「フラミンゴ」Beta版 公開中


フラミンゴ次期バージョンの「Flamingo nXt」
最新ベータ開発版がリリースされました。

※ 「Flamingo nXt 」のインストール方法や使い方は
  こちらをご参照ください。(サンプルモデルもあります)
  
画像は、Rhino速習トレーニングの演習モデルです。

今回のベータ開発版では、主に次の改良が行われています。
  • パストレーサーエンジンでのコースティックスを改良
  • 新しい演算方式により、ガラスの透明効果を向上
  • 新しいヒストグラム等、露光設定を改善

2011年8月25日木曜日

Rhinoトレーニング/セミナー2011 秋の開催日程


アプリクラフト開催Rhinoトレーニングとセミナーの
2011年10月~12月スケジュールが決定しました。

「Rhinoを習得したい」(トレーニング)
★ 開発元認定コース: Rhinoトレーニングの世界標準
「基礎モデリング」 - 3日間 (6時間 x 3)
「アドバンスモデリング」 - 3日間 (6時間 x 3)

★ 1日コース: お忙しい方や独学で始めたい方にオススメ!
「速習!3次元モデリング入門」 - 1日 (6時間)

「Rhinoを体験したい」(体験セミナー)
★ 体験!コース(3時間): デジタルデザインの新たな世界へ
「Grasshopper: グラスホッパー入門」
「Rhino for Architectureはじめての建築意匠モデリング」

★ アプリクラフト体験相談会「RhinoCafe」(ライノカフェ)
 RhinoCafeは、ライノセラスをはじめ、アプリクラフト扱製品の
 「体験セミナー」と「個別デモによる導入相談会」です。

開催日程及び詳細は、こちらのページをご覧ください。

2011年8月19日金曜日

Mac版ライノ 最新WIP公開中: 「2011-08-15」版(251)


「Rhino5.0 for OS X」の最新Wenatchee開発版公開されています。
Windows版V5のWIP
「2011-07-26版をベースにしています)

※ 今回のリリースより、10.6(Snow Leopard)以降が必要です。
  10.5以前をご利用の場合は、インストールしないようご留意ください。

今回のリリースでは、OS X 10.7(Lion)に対応したほか、
DWG/DXFファイルの出力やContour
Silhouetteコマンドの
不具合修正等を行っています。

※ 現在、
グラフィックドライバーによる不具合のため、
  「Antialiasing」が「None」(
無効)に設定されていない場合、
  動作が不安定になる事象が報告されています。
  (現在
Antiasingは、"無効"に設定されています)

皆様のフィードバックをお待ちしております。
※ 画像は、Rhino速習トレーニングの演習モデルです。


2011年8月8日月曜日

夏季休業のご案内

アプリクラフトでは、誠に勝手ながら
下記期間休業とさせていただきます。

期 間: 2011年 8月12日(金)~8月17日(水)
※ 2011年 8月18日(木)より通常通り業務を開始いたします。


休業期間中に頂いた、お問い合わせにつきましては
8月18日(木)以降の対応となりますことを
ご了解いただきたく存じます。



Mac版ライノ 最新WIP(2011-08-04, 249)リリース


OS X版「ライノ V5」の最新Wenatchee開発版公開されました。
Windows版V5のWIP
「2011-07-21」版をベースにしています)

※ 本リリースの動作には、10.5(Leopard)、10.6(Snow Leopard)、
  10.7(Lion)が必要です。
  また、今回のWIP版をもって、OS X 10.5及びPower PCの
  サポートが終了となります。詳細はこちらをご覧ください。

今回のリリースでは、起動時のフリーズやクラッシュの修正のほか、
モデルの読込みやシェーディングの光源設定が改良されています。
グラフィックドライバーによる不具合のため、
  Antialiasingが”無効”に設定されていない場合に、
  動作が不安定になる事象が報告されています。
  Antiasingの設定変更は、こちらのページをご参照ください。

皆様のフィードバックをお待ちしております。
※ 画像は、Rhino速習トレーニングの演習モデルです。


2011年8月1日月曜日

アニメーション作成ツール「Bongo」2.0最新Beta公開中

ライノセラス用アニメーション作成プラグインツール「Bongo」
次期バージョン2.0「ベータ5」が公開されました。

※ Bongo2.0開発版を使って制作されたムービーは、
  Bongo専用ページのギャラリーでご覧いただけます。

今回のベータでは、ステップ・トゥイーニングといった、
機能改良のほか、数多くのバグ修正が行われています。
詳細は、こちらのページをご参照ください。

◆ バージョン2.0の主な新機能
(新機能のチュートリアル・ムービーが公開されています)

・イバース・キネマティクス
・モフィング
・複数のアニメーション設定
・アニメーションパスカーブの編集
・タイムラインキーフレームの拡張
・パラメーターアニメーション
 (マテリアル、環境、太陽、テクスチャ等)






Bongo2.0ベータ版は、Rhino4.0 ライセンスをお持ちであれば、
どなたでもご参加いただけます。

また、Bongo2.0ベータ版は、Rhino5.0ベータ版上でも動作します。
各バージョンの対応はこちらをご覧ください。


皆様のフィードバックをお待ちしております。


2011年7月29日金曜日

Rhino5.0Beta新機能: 「メッシュ設定」編

現在公開中のRhino5.0Beta開発版では、シェーディングや
レンダリングで使用されるポリゴンメッシュ("レンダリングメッシュ")の

設定ページ(*)が改良され、より使いやすくなりました。

(*) Document PropertiesのMeshページを開くには、
  1) Fileメニュー>Propertiesを実行。
  2) Meshページを選択。

レンダリングメッシュの質:
「粗い & 高速」、
「滑らか & やや遅い」の設定画面。

新機能:[Preview]ボタンを追加
設定した内容をモデルにプレビュー。







「カスタム」設定の画面:
[簡易設定]モード

新機能:2種類の設定モードを用意
簡易設定(Simple controls)
詳細設定(Detailed controls)






「カスタム」設定の画面
[詳細設定]モード

簡易モードのスライダーバーに加え、
従来の数値入力設定も可能。







「簡易設定モード」と[Preview]ボタンを活用することで、

こちらで紹介しているようなレンダリングメッシュの調整に
素早く対応できそうです。

また、5.0新機能コマンドToggleRenderMeshでは、
レンダリングメッシュを表示することができ(表示/非表示の切替え)
上述の[Preview]機能にも対応しています。


NURBSモデルから、ポリゴンメッシュのモデルを生成する際、
上記コマンドでメッシュを表示させながら、レンダリングメッシュを調整し、
ExtractRenderMeshコマンドで、ポリゴンモデルの生成も可能です。



2011年7月28日木曜日

SIGGRAPH出展情報

今年もSIGGRAPHの時期となりました。場所はカナダ、バンクーバーです。






Rhino開発元の、Robert McNeel&Associates社も例年通り、”ブース778"で出展します。

日本からは、テクノロジージョイント社が、仮想現実空間をRhino上で実現する、”RhinoAR(リノア)”を”ブース679”で出展します。












こちらのブースでは、リアルタイムレンダラー”Hayabusa”も展示されます。
SIGGRAPHに行かれる方は是非、お立ち寄りください。

2011年7月26日火曜日

ライノセラス5.0 - 最新Beta公開中

現在開発中のRhinoceros次期バージョン「5.0」の
最新Beta(ベータ)が公開されています。


このBeta開発段階では、プログラム主要部分の変更及び
テストが終了し、製品化へ向け開発を進めていきます。
(開発段階のため、全ての機能や最終的なユーザーインターフェイスを
備えているわけではありません)


5.0Beta版は、Rhino4.0をお持ちのユーザー様であれば、
いち早くその機能をお試しでき、開発に参加いただけます。

※ 5.0開発版の動作には、Rhino4.0SR5以降のインストールが必要です。


皆さまのフィードバックをお待ちしております。


2011年7月19日火曜日

ライノ4.0対応グラフィックカード最新情報

Rhino4.0で、ワークステーション向けグラフィックボード
AMD FirePro 3D Graphicsシリーズ 2011年製品の
動作検証を実施いたしました。

下記製品でのRhino4.0SR9の正常動作を確認済みです。

検証結果の詳細は、こちらのページをご覧ください。

● 検証機種
AMD FirePro V5900                   AMD FirePro V7900
   





● 検証OS:
Windows XP, Vista, 7

※ 本テストは株式会社エーキューブ様のご協力によるものです。


2011年7月15日金曜日

最新ライノ専用レンダラー「フラミンゴ nXt」Beta版 公開中

現在、Rhino用プラグイン・レンダリングツールFlamingo
次期バージョン「nXt」("ネクスト"、"エヌ・エックス・ティー")
開発されており、
その最新ベータ版が公開中です。

「Flamingo nXt」は、次世代のFlamingoとして、

 ・レンダリング処理の高速化

 ・操作性の改善
 ・正確性の追求
 ・マルチプラットフォーム
を目標に、多くの新技術を採り入れ、開発を進めています。





◆ Flamingo nXt Beta版の動作環境
Rhino4.0、Rhino5.0開発版(32ビット版、64ビット版)上で動作します。

◆ nXtのダウンロードとインストール
1) 開発元のこちらのページに、メールアドレスを入力し、
  インストールプログラムをダウンロードします。
  ※ 入力したアドレス宛に、nXt専用CD-Keyが送付されます。
2) プラットフォームを選択します。
 ・Rhino4.0、5.0開発版
(32ビット版)の場合は「32-Bit Windows」
 ・Rhino5.0開発版 64ビット版は「64-Bit Windows」
3) インストールプログラムを、デスクトップ等にダウンロードします。
4) ダウンロード完了後、プログラムをダブルクリックすると
  インストールが始まります。ダイアログの指示に従って、
  インストール作業を進めてください。

◆ nXtのチュートリアル、サンプルモデル
▽ 開発元nXt専用Webサイト
- Flamingo nXt
  チュートリアルページ(英語)に、サンプルモデルやドキュメント、
  ムービーが掲載されています。

弊社ビジュアライゼーション専用ブログ「れんだまん」
  Flamingo nXtの機能や操作、設定をご紹介しております。
  ・ nXtを使ってみる
  ・
グラス Flamingo nXt
  ・
ジュエリー Flamingo nXt
  ・
建築モデル ライトチャンネル 



Grasshopperチュートリアル: Essential Mathematics日本語版 - 公開中



Essential Mathematics
は、3DモデリングやCG等、
Computational Designに必要な基礎的な数学の概念を
Grasshopper
を用いて紹介しています。

日本語版
(PDF形式)のダウンロードは、こちらから。


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