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2012年4月19日木曜日

RGSS第33回のお知らせ

RhinoGrasshopperユーザーの有志の方々で運営されているRGSSRhino & Grasshopper Study Session)の第33回が、4/27(金)、FabCafeにて行われます。

今回のRGSSは、4月から慶応大学SFCで研究室をもたれている、建築家松川昌平氏にプレゼンテーションしていただきます。アルゴリズミック・デザインとは何か、真正面からこの議題に切り込んだ熱いレクチャーになると思われます。是非興味のある方はご参加ください!











松川昌平
『Algorism-建築の計算(不)可能性』
1974年生まれ。1998年東京理科大学工学部建築学科卒業。1999年000studio設立。2009-11年文化庁派遣芸術家在外研修員 および客員研究員としてハーバード大学GSD在籍。2012年より慶應義塾大学SFC環境情報学部専任講師。建築の計算(不)可能性を探究。アルゴリズ ミック・デザインの研究,実践を行なう。共著に『設計の設計』INAX出版、2011。訳書に『アルゴリズミック・アーキテクチュア』彰国社,2010。

http://000studio.com

予約される方は、oono@rgss.jpまで

①氏名
②所属
を明記して
メールをお送りください。





2010年12月17日金曜日

i.materialise Rhino デザインコンテスト

マクニールヨーロッパ社とi.materialiseが、3Dプリントデザインコンテストを行います。

「Future Forms Today」(今日に見る将来の形状)と題して、オリジナリティ溢れたデザインプレゼンテーションを募集。3Dプリントによって最大限にデザイン性が発揮できることを考慮します。GrasshopperT-Splines等のプラグインツールも用いRhinoでモデリング、応募してみてはいかがでしょうか。

賞品
1位 $500相当3Dプリント製作 & i.materialize Appearランプ
2位 $300相当3Dプリント製作
3位 $200相当3Dプリント製作

2010年12月9日木曜日

3Dプリンティング by マテリアライズ

Rhino/Grasshopperの組み合わせでモデリングしたものを試作する方法の一つに3次元プリンターがありますが、Rhinoモデルのデータ出力サービスを行っているアイマテリアライズ(i.materialise)でモデル出力をしてもらいました。
   

左側がRhinoのモデル、右側が出力したもの。実寸、120m、24階建てでモデリングされていますが、1/500のスケールで試作、高さは24cmです。製作コストはこのサイズで、¥30,000以下。


興味がある方は、下記Webサイトへ。


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