2011年3月4日金曜日

Rhino5.0WIP新機能: ソリッド形状を制御点編集

制御点を使って形状編集を行うと、寸法に縛られない
直感的な操作が可能ですが、複数のサーフェスを結合した
"ポリサーフェス"では制御点を利用することができません。


ライノ5.0WIP開発版では、
「ソリッドポイント」と呼ばれる
"ポリサーフェスのための制御点"を使った形状編集が可能です。

「ソリッドポイント」を表示するには、
コマンドエリアに、SolidPtOn
タイプ入力して
[Enter]を実行します。
PointsOffコマンドで非表示します)


※ 画像はGIFアニメーション
です。
  クリックしてご覧ください。





「ソリッドポイント」は、制御点と同様に、
選択した点をドラッグして形状を変形できますが、
5.0WIP版の新機能Gumballを使った編集も可能です。

※ モデルは、Rhinoデータの3Dモデル集「Savanna3D」(サバンナ3D)より。

※ 画像はGIFアニメーション
です。クリックしてご覧ください。

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