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2016年9月26日月曜日

アプリクラフトRhinoウェブセミナー お申込み受付中。

アプリクラフトではウェブセミナーを開催しています。

インターネットに接続可能なパソコンがあれば、どこでも参加できますので、
遠方の方や忙しくて会場にお越しになれない方まで、お気軽に受講いただけます。
また、チャット機能やマイクを使って、直接講師に質問できます。

次回は、今月26日に開催を予定です。
・ コース名: ネットで知ろう!RhinoCafeインターネット
・ 日時: 2016年10月26日(水) 15:00-16:00
・ 受講料: 無償
・ お申込み・詳細はこちら。

前回のセミナーの様子は、こちらからご覧ください。
※ 株式会社ブイキューブのWebサイトにアクセスします。
※ Adobe Flash Playerのインストールが必要です。
※ 10月6日まで閲覧できます。



2016年2月26日金曜日

よりカンタンに、より高品質に ~ Rhino用最新レンダラー発売中!

Rhino開発元製レンダリング作成プラグイン「Flamingo nXt 5」 
(フラミンゴ エヌ・エックス・ティー 5)がリリースされました。
※ Windows版Rhino5 SR12以降(64-bit版のみ)上で動作します。

◆ 主な新機能
・ Flamingo RT(リアルタイム)パネル
   レンダリング結果のプレビューを素早く表示。
    「RTパネル」でレンダリング設定中のモデルを表示。
 
・ Rhinoレンダリングツールと統合
   Rhino標準レンダラーと同じ設定画面を使用、
   また各種レンダリング効果(ソフトエッジ、ディスプレイスメント等)に対応。
    「曲線パイプ」効果。曲線にメッシュでパイプ形状を生成。

・新しいレンダリングエンジン「ハイブリッド」搭載
  従来の「デフォルト」と「パストレーサー」を組み合わせたエンジンを搭載。

そのほか「nXt 5」の新機能は、こちらをご覧ください。

◆ アップグレード情報
「Flamingo nXt」をお持ちの方は、無償で「nXt 5」にアップグレードできます。
※ 「nXt 5」とFlamingo旧バージョンは、同じPCでご利用でき、
  使用するバージョンを切り替え可能です。

アップグレードのお手続きはこちらをご覧ください。


2015年12月10日木曜日

最新Rhino用レンダラー「Flamingo nXt 5」ベータ版公開中

Windows版Rhino5用レンダリング作成プラグインツールの
フラミンゴ新バージョン「nXt 5」が現在開発中です。

※ 上のレンダリング画像の情報
画像生成時間: 5分26秒(46パス, 1280 x 960 pixel)
レンダーエンジン: Default
PC: Intel Xeon 3.5GHz, 8GB RAM, NVIDIA Quadro K2000
OS: Windows 7 Professional SP1 (64-bit)
Rhino5: SR12 64-bit (5.12.50810.13095, 2015/08/10) 
Flamingo nXt 5ベータ:  5.0.15299.10373

◆ 主な新機能
・ Flamingo RT(リアルタイム)パネル
レンダリング結果のプレビューを即座に表示するパネルを追加。
マテリアルや環境、ビューを調整しながら、レンダリング設定が可能。

・ Rhinoレンダリングツールと統合
Rhino標準搭載のレンダリング機能と統合され、同じ設定画面を使用、
また各種効果(ソフトエッジ、ディスプレイスメント等)にも対応。

・ "デフォルト"と"パストレーサー"のハイブリッドレンダリングエンジン搭載
従来のデフォルトとパストレーサーのレンダリングエンジンに加え、
それぞれの良さを組み合わせた"ハイブリッド"エンジンを搭載。

その他、新機能は、こちらをご覧ください。

◆ インストール方法
※ 「nXt 5 ベータ版」のご試用には、Rhino5サービスリリース12をご利用で、
     Flamingo nXtがインストールされている必要があります。

1) インストールファイルのダウンロード、ライセンスキーを取得。
     こちらのページで、「メールアドレス」「Flamingo nXt ライセンスキー」を入力。
     ※ 入力したアドレス宛に、開発元より、「Flamingo 5 Betaへようこそ」という件名のメールが
         送信され、ファイルのダウンロードリンク、専用のライセンスコードが記載されています。

2) ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストールを開始。
   ファイルの起動後、[Next]ボタンをクリックして先へ進め、
     「Installation compeleted successfully」のメッセージが表示されたら、
     [Close]ボタンをクリックして終了。
    ※ インストール前に、すべてのRhinoを終了してください。

◆ 起動方法
1) Rhinoを起動。
2) レンダリングメニュー>現在のレンダラー>Flamingo nXt 5.0 を選択。
    ※ nXt 5のコントロールパネルは、「Flamingo nXt 5.0」メニュー以下にある、
        「コントロールパネルを表示」を選択。



2014年4月15日火曜日

Rhino、Maxwell Render 解説ビデオご紹介

Rhinoユーザー様が制作された、RhinocerosとMaxwell Renderの
講習ビデオをご紹介します。

動画の一覧は、こちらよりご覧いただけます。

なお、ご紹介の講習ビデオは、京都嵯峨芸術大学 楠林様が、
CAD習得の授業のために制作された教材ですので、
講習の内容に関するご質問は受け付けいたしておりません。
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。


☆☆☆ アプリクラフトからのお知らせ ☆☆☆
★ Rhinoトレーニング・セミナー 春の新コース お申込み受付中!
・ 「3Dプリンタ出力前のワンポイントアドバイス」
・ 「Grasshopperトレーニング」
★ ライノセラス関連書籍 絶賛発売中!
・ 「Rhinocerosで極める 3Dデジタルデザイン」
・ 「Grasshopper入門」



2014年4月3日木曜日

スタンドアロン・レンダラー「nXt Studio」プロトタイプ公開中。

現在ライノ開発元では、単独で動作する、スタンドアロン形式の
レンダリングツール「nXt Studio」(エヌ・エックス・ティー スタジオ)を
開発しており、そのプロトタイプを公開しています。

「nXt Studio」は、新しいレンダーエンジンやマテリアルモデルに加え、
常にレンダリングを行う"プレビューウィンドウ"を用意。(画面左上)
ビューやマテリアル、光源等、設定内容の変更を、即座に確認できます。

また、設定したレンダリングから、静止画も生成できます。
現在「nXt Studio」は、Rhinoファイル(*.3dm)のほか、OBJ形式や
SketchUp(*.skp)形式を読込み可能です。
「nXt Studio」プロトタイプのインストールプログラムは、
開発元のこちらのページよりダウンロードできます。

なお、「nXt Studio」は現在、ごくごく初期のプロトタイプのため、
地平面や透明度等、すべての機能が用意されておりません。

また、動作におきましても不安定な場合もありますので、
ご試用いただく前に、必ずモデルのコピーをご用意ください。

製品化に向けて、皆様のご意見ご感想をお待ちしております。




2013年9月4日水曜日

Rhino用レンダラー「Brazil」最新サービスリリース公開中


ライノ専用レンダリングツール「Brazil for Rhino」の
最新サービスリリース「SR3」が公開されました。
※ Brazilで製作したレンダリング画像は、ギャラリーでご覧いただけます。

今回のサービスリリースでは、数多くの機能追加や不具合改善のほか、
設定画面のパネル化等、Rhino5への対応も強化されています。

「SR3」の詳細は、開発元こちらのページ(英語)をご参照ください。



2012年11月9日金曜日

64ビット版Rhino5対応 - 「Brazil」最新サービスリリース公開


ライノ専用レンダリングツール「Brazil for Rhino」の
最新サービスリリース「SR2」が公開されました。
※ Brazilで制作したレンダリング画像は、ギャラリーでご覧いただけます。

今回のサービスリリースでは、現行の動作改良のほか、
次の新機能が用意されています。

  ・ 64ビット版Rhinoceros5をサポート
  ・ プロセッサーの対応コア数を制限解除
  ・ ClippingPlane機能に対応
  ・ レイトレースビューポート・プラグイン Neon(現在開発中)をサポート

「SR2」の詳細は、開発元こちらのページをご覧ください。



2012年6月27日水曜日

Rhinocerosレンダリングモジュール Flamingo nXt® セミナー大阪

JIDA関西ブロックデジタルものづくり研究会主催の下、Flamingo nXt紹介セミナーが大阪で開催されます。
期日:2012年7月6日(金)13:20~15:20 及び 15:40~17:40 の2回
会場:Too大阪(大阪市西区江戸堀)
主催:JIDA関西ブロックデジタルものづくり研究会
協賛:株式会社アプリクラフト(講師) 株式会社Too(会場)
定員:10名(ハンズオン5名/受講のみ5名)× 2回実施(入れ替え制)
入場:参加費無料/事前登録制 → 申込み詳細はコチラ
内容:
  • 前半: Flamingo nXt 新登場 セミナー
  • 簡単操作で誰でもレンダリング
  • Rhinoceros用スタンダードレンダリングソフト「Flamingo」が新エンジン「nXt」を搭載して内容を刷新。ユーザー本位に簡素化されたワークフローや、高速化されたパフォーマンスについて紹介いたします。
  • 後半: Flamingo nXt ハンズオン
  • レンダリングはモデリングとは違った難しさがありますが、一度、理解してしまえば後は実践あるのみ。ライティングや背景の設定、マテリアルの定義等、「Flamingo nXt」の基礎的な操作を体験していただきます。




2012年5月2日水曜日

Rhino用レンダラー「フラミンゴ」新バージョン発売












ライノセラス専用レンダリングツール「フラミンゴ」の
新バージョン「nXt」(エヌ・エックス・ティー) が発売されました。

フラミンゴ発表から3度目となる今回のバージョンアップでは、

・ 新しい画像処理エンジン「nXt」テクノロジーを搭載して、
 「簡単操作」「高速」「高品質」を実現。
・ 操作画面は、10ヵ国語をサポート - 日本語表示できます。
・ 64ビットOS対応(*)、バッチ処理やネットワークレンダリング等、
 大規模な処理にも対応。
  (*) 64ビット版ライノセラス5.0(現在開発中)が必要です。 

のほか、様々な機能を追加・強化しています。
フラミンゴ最新バージョン「nXt」の詳細は、こちらをご覧ください。

☆ 今すぐ「nXt」へ - アップグレード・キャンペーン実施中!


2012年3月30日金曜日

最新Rhino専用レンダラー「フラミンゴnXt」Beta公開中


「nXt」(エヌ・エックス・ティー)テクノロジーを搭載した、 
ライノセラス4.0/5.0対応の最新レンダラー「フラミンゴ」
最新バージョン「nXt」ベータ版が公開されました。 

新バージョン「nXt」では、日本語に対応するほか、
簡単な設定で、高品質なイメージを素早く作成します。
※ Rhino4.0SR9、5.0ベータ版で動作します。
   

「nXt」のギャラリーは、こちらをご覧ください。

・ ライノ開発元McNeel社製 最新レンダラー ベータ版
Flamingo nXt Beta43 3/26/2012





皆様のフィードバックをお待ちしております。


2012年2月23日木曜日

フラミンゴ次期バージョン「nXt」最新ベータ版 公開中

Rhino用レンダリング作成プラグインツール
フラミンゴ次期バージョン「nXt」の

最新ベータ開発版(2/15/2012)が公開中です。


「nXt」
(ネクスト、エヌ・エックス・ティー)は、
最新のレンダリングエンジンを搭載し、
簡単な設定で、高品質なイメージを素早く作成します。
※ Rhino4.0SR9、5.0ベータ版で動作します。

「nXt」のギャラリーは、こちらをご覧ください。





☆ nXt ワンポイント機能紹介
プログレッシブ・レンダーにより、全体のイメージを素早く生成、
イメージの効果を「パス計算」毎に、より詳細に生成します。
「パス計算」は時間や回数で設定できるほか、イメージを見ながら、
気に入った「パス計算」のイメージで止めることもできます。

弊社ビジュアライゼージョンTipsブログ「れんだまん」では、
「nXt」の機能やチュートリアルを、いち早く紹介しております。
サンプルのモデルも用意していますので、
まず、このチュートリアルからお試しされてはいかがでしょうか。

皆様のフィードバックをお待ちしております。


2012年1月18日水曜日

Rhino最新レンダラー「Flamingo nXt」ベータ版 公開中

ライノセラス用レンダリング作成プラグイン・ツールの
フラミンゴ次期バージョン「Flamingo nXt」
最新ベータ開発版(Beta36 1/13/2012)が公開中です。

「Flamingo nXt」で作成されたレンダリング画像は
開発元の
ギャラリーでご覧いただけます。

Flamingo nXt開発版のインストールや使い方は、
こちらからご覧ください。(サンプルモデルもあります)

今回のベータ開発版では、プログラム自体の動作や
機能のほか、操作画面の改良も行われています。
詳細は、開発元・専用ページの
Forum(英語)をご参照ください。


2011年11月18日金曜日

2011年 冬のアプリクラフト セミナー開催 ご案内


アプリクラフトは、来る2011年12月16日(金)、
東京・T's渋谷フラッグにおいて、セミナーを開催いたします。


今回のセミナーでは、Rhino次期バージョン「5.0」の最新動向に加え、
ビジュアライゼーションをテーマに、最新FlamingoやHayabusa等、
様々な
ビジュアライゼーション・ツールを紹介いたします。

また、東京ミッドタウンのライトアップデザインを手掛ける等、
今、注目の建築家、廣瀬大祐氏をゲストに迎え、
Rhinoの持つビジュアライゼーションの可能性を、
実際のプロジェクトを通して語っていただきます。


セミナーのプログラム、お申込みは、こちらのページをご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちいたしております。

2011年11月15日火曜日

64ビット版Rhino5.0対応 - 「Brazil」SR2ベータ公開中


ライノ専用レンダリングツール「Brazil for Rhino」の
「サービスリリース2」Beta開発版が公開されました。

Brazilのギャラリーは、開発元こちらのページをご覧ください。

今回のサービスリリースでは、機能改善のほか、
3ds Max用製品版と同等の数多くの新機能
追加や、
64ビット版Rhino5.0への対応を目標としています。

本ベータ版での主な新機能は次のとおりです。
・ Brazilライトドームを追加
・ プロセッサーの対応コア数を制限解除(SR1は8コアまでサポート)
・ 太陽光の設定位置をプレビュー表示
・ Rhino5.0 64ビット版に対応

2011年9月15日木曜日

Rhino用レンダラー「フラミンゴ nXt」最新Beta公開中


フラミンゴ次期バージョンの「Flamingo nXt」
最新ベータ開発版がリリースされています。

Flamingo nXt開発版で制作されたレンダリング画像は、
開発元・専用ページのギャラリーでご覧いただけます。


「Flamingo nXt 」のインストール方法や使い方は、
こちらをご参照ください。(サンプルモデルもあります)
※
画像は、開発元認定アドバンストレーニングの演習モデルです。

今回のベータ開発版では、マテリアルやデカールの
設定における操作性向上等が行われています。
詳細は、
こちらのページ(英語)をご覧ください。


2011年8月30日火曜日

Rhino用最新レンダラー「フラミンゴ」Beta版 公開中


フラミンゴ次期バージョンの「Flamingo nXt」
最新ベータ開発版がリリースされました。

※ 「Flamingo nXt 」のインストール方法や使い方は
  こちらをご参照ください。(サンプルモデルもあります)
  
画像は、Rhino速習トレーニングの演習モデルです。

今回のベータ開発版では、主に次の改良が行われています。
  • パストレーサーエンジンでのコースティックスを改良
  • 新しい演算方式により、ガラスの透明効果を向上
  • 新しいヒストグラム等、露光設定を改善

2011年7月15日金曜日

最新ライノ専用レンダラー「フラミンゴ nXt」Beta版 公開中

現在、Rhino用プラグイン・レンダリングツールFlamingoの
次期バージョン「nXt」("ネクスト"、"エヌ・エックス・ティー")が
開発されており、
その最新ベータ版が公開中です。

「Flamingo nXt」は、次世代のFlamingoとして、

 ・レンダリング処理の高速化

 ・操作性の改善
 ・正確性の追求
 ・マルチプラットフォーム
を目標に、多くの新技術を採り入れ、開発を進めています。





◆ Flamingo nXt Beta版の動作環境
Rhino4.0、Rhino5.0開発版(32ビット版、64ビット版)上で動作します。

◆ nXtのダウンロードとインストール
1) 開発元のこちらのページに、メールアドレスを入力し、
  インストールプログラムをダウンロードします。
  ※ 入力したアドレス宛に、nXt専用CD-Keyが送付されます。
2) プラットフォームを選択します。
 ・Rhino4.0、5.0開発版
(32ビット版)の場合は「32-Bit Windows」
 ・Rhino5.0開発版 64ビット版は「64-Bit Windows」
3) インストールプログラムを、デスクトップ等にダウンロードします。
4) ダウンロード完了後、プログラムをダブルクリックすると
  インストールが始まります。ダイアログの指示に従って、
  インストール作業を進めてください。

◆ nXtのチュートリアル、サンプルモデル
▽ 開発元nXt専用Webサイト
- Flamingo nXt
  チュートリアルページ(英語)に、サンプルモデルやドキュメント、
  ムービーが掲載されています。

▽ 弊社ビジュアライゼーション専用ブログ「れんだまん」
  Flamingo nXtの機能や操作、設定をご紹介しております。
  ・ nXtを使ってみる
  ・
グラス Flamingo nXt
  ・
ジュエリー Flamingo nXt
  ・
建築モデル ライトチャンネル 



2011年4月22日金曜日

Flamingo新バージョン - 最新Beta公開中


フラミンゴ次期バージョンの「Flamingo nXt」
最新ベータ開発版がリリースされました。

アプリクラフト「れんだまん」ブログでは
グラスやジュエリーを題材に、Flamingo nXtの
チュートリアルを紹介しています。

また、4月28日大阪で
弊社セミナーを開催いたします。
2011年
第一弾のイベントとなる今回は、
「ビジュアライゼーション」をテーマに、
Flamingo nXtのほか
様々な
ライノセラス用プラグインツールをご紹介予定です。

最新
ベータ開発版の主な新機能は次のとおりです。
  • ヒストグラムによるイメージ調整
  • ライトチャンネル設定の改良
  • ポスト効果を追加


Billy, Pat, Eric, and PG... ARIGATO!

2011年4月12日火曜日

Rhinoceros関連セミナー at 大阪

来る2011年4月28日(木)に大阪において、ディプロス株式会社と共同でセミナーを開催いたします。

当日は、Flamingo nXt, VSR Realtime Rendere等ビジュアライゼーションツールの他、Rhino上でのAR(拡張現実)技術、Grasshopperを用いた建築モデル例、T-Splinesの新バージョン等などライノセラス用のプラグインをご紹介いたします。
  • 日時:2011年4月28日(木)10:00~16:30 (開場9:45)
  • 場所:野村コンファレンスプラザ大阪御堂筋
  • 入場:参加費無料/事前登録制 → 申込みはコチラ
  • 内容(詳細)
    • Rhino用ビジュアライゼーションツールの紹介
    • TJC AR Design Review Systemの紹介
    • T-Splines for Rhino Ver3.0 + tsElement for SolidWorksの紹介
    • 建築分野におけるRhino活用術
 
Flamingo nXt


Grasshopper


2011年4月7日木曜日

VSR リアルタイムレンダラーを使用したデザインの例

VSR Real Time Renderer は、Rhinoのビュー上で、高品質のレンダリングをリアルタイムに行うことが出来るツールですが、その有効な使用方法を一つ紹介します。
左図は、スマートフォンのモデリングの途中で、形状確認のためにVSRでレンダリングをしたところです。
IBLの効果を使用していますが、レンダリングの設定はものの数分で出来ます。






次にスマートフォンの細部のデザインですが、左図はTopビューでVSRでレンダリングしたまま、パーツのレイアウトや、パネルの外形形状を検討している状態です。(この時、IBLはオフ)
このように、VSR リアルタイムレンダラーは、大容量のモデルでなければ、常にレンダリングした状態でモデリングが出来るので非常に効率的です。
もちろん、サーフェスやポリサーフェスの変形にも瞬時にレンダリングを行います。
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