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2013年5月28日火曜日

アプリクラフトセミナー


アプリクラフトは、来る2013年6月20日(木)東京ビッグサイトTFTビルにおいてセミナーを開催いたします。今回のセミナーでは、RhinoのプラグインツールであるT-SplinesやRhinoResurfを用いてのデジタルスキャンからモデリングまでの工程紹介、気流、流体シミュレーションソフトFlowDesignerへのRhinoデータ取り込み、Rhino上で動作するクラスAモデラーVSR Shape Modelingのデモンストレーションと、製造系を中心にライノセラスを取巻く様々な製品をご紹介いたします。
また、セミナー会場にはRhinoの動作に最適環境のワークステーションも展示されます。

主催:株式会社アプリクラフト
協賛:株式会社アドバンスドナレッジ研究所、ディプロス株式会社、レノボ・ジャパン株式会社

日時:2013年6月20日(木)13:50 -16:15(開場:13:30)
場所:東京ビッグサイトTFTビル 研修室902
定員:40名
入場:参加費無料 / 事前登録制

講演:
・RhinocerosとFlowDesignerの連携による気流シミュレーション/株式会社アドバンスドナレッジ研究所
・3Dスキャンからのモデリングフロー(T-Splines、RhinoResurf)/ディプロス株式会社
・ThinkStationワークステーション展示/レノボ・ジャパン株式会社
・VSR ソリューションのご紹介/株式会社アプリクラフト

申込み:コチラ



2013年5月21日火曜日

VSRチュートリアルページアップ

クラスAモデラー・VSR Shape Modelingと、リアルタイムレンダラー・VSR Realtime Rendererのチュートリアルページを公開しました。

以下ビデオイメージ









Rhinoでは、難しいマルチブレンド機能や、シンメトリーにオブジェクトを編集する機能。トリムエッジをリファインして最適化する機能や、高品質のブレンド等、クラスAモデリングに必要な機能がRhino上で使用出来ます。
チュートリアルページからは、詳細な操作方法をビデオで確認出来、サンプルモデルのダウンロードができます。

評価版は下記からダウンロード出来、インストール後、21日間使用可能です。

VSR Shape Modeling 2.0
VSR Realtime Renderer 4.0




2013年3月12日火曜日

VSR社製品新バージョン

VSR社製品が、Rhino 5.0 64bit対応で、新バージョンがリリースされました。

ドイツの、Virtual Shape Research社は、ハイエンドのクラスAモデリング技術を持つドイツの会社ですが、Shape Modelingと、Realtime Renderer をRhino5.0上にプラグインすることによって、自動車やプロダクトで必要な、高品質のモデリングをリアルなレンダリング環境下でモデリング、解析を行う事が出来ます。

Shape Modelingは、シングルスパンサーフェス(ノットを持たないベジェ表現)と、NURBSの良い部分をうまく使いながら、品質の高いサーフェスモデリングと解析機能を持つモデラーです。
同時に、Realtime Rendererを使用するとモデリングの初期の段階で、リアルなレンダリングを行うことができ、デザイン・モデリング効率を向上させることができます。

Shape Modeling 2.0では、新機能として、4辺以上の境界からG3連続までサポートする、MultiBlend機能や、シンメトリックに形状を構築する機能が追加されました。
また、インターフェースも改善され格段に使用しやすくなりました。

また、Rhino5.0のZooに対応したフローティング版もあります。
(注;Rhinoと異なり、チェックアウトは出来ません。常にライセンスサーバーに接続されている必要があります。)





詳細は、こちらを参照ください。

Shape Modeling に含まれる、Analysisの機能はこちらを参照ください。

また、新機能のムービーはこちらで見ることができます。


Realtime Rendererも、最新のバージョン4.0で、フローティング版ができました。
詳細は、こちらを参照ください。





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