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2011年11月18日金曜日

2011年 冬のアプリクラフト セミナー開催 ご案内


アプリクラフトは、来る2011年12月16日(金)、
東京・T's渋谷フラッグにおいて、セミナーを開催いたします。


今回のセミナーでは、Rhino次期バージョン「5.0」の最新動向に加え、
ビジュアライゼーションをテーマに、最新FlamingoやHayabusa等、
様々な
ビジュアライゼーション・ツールを紹介いたします。

また、東京ミッドタウンのライトアップデザインを手掛ける等、
今、注目の建築家、廣瀬大祐氏をゲストに迎え、
Rhinoの持つビジュアライゼーションの可能性を、
実際のプロジェクトを通して語っていただきます。


セミナーのプログラム、お申込みは、こちらのページをご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちいたしております。

2011年7月28日木曜日

SIGGRAPH出展情報

今年もSIGGRAPHの時期となりました。場所はカナダ、バンクーバーです。






Rhino開発元の、Robert McNeel&Associates社も例年通り、”ブース778"で出展します。

日本からは、テクノロジージョイント社が、仮想現実空間をRhino上で実現する、”RhinoAR(リノア)”を”ブース679”で出展します。












こちらのブースでは、リアルタイムレンダラー”Hayabusa”も展示されます。
SIGGRAPHに行かれる方は是非、お立ち寄りください。

2011年6月22日水曜日

IVR展最新情報

今年の”3D&バーチャルリアリティー展”では、Rhinoと仮想現実を実現する”RhinoAR(仮称)”が、テクノロジージョイント社により出展されています。 詳細
ここでは、Rhinoのビューでのレンダリングされたモデルが、マーカーを使用しWebカメラ等を通じてあたかもそこに実物が存在するように見えます。

またA-CUBEブースでは、CGデザイナー小坂徹氏(スタジオエッグマン)がRhinoceros、Hayabusaを用いて製作してデジタルコンテンツを見ることができます。AMD FirePro7900によりレンダリングのパワーが飛躍的にアップされ、高品質のレイトレースのアニメーション製作が可能になりました。

アニメーションムービーは、解像度1920X1080で製作されています。
左がA-CUBEブースの様子で、一番右側で常時、小坂氏のアニメーションを見ることができます。
真ん中のSONYの4Kディスプレーでも素晴らしい迫力のアニメーションをみることが出来ます。
この様子をYoutubeにアップしました。



尚、れんだまんにて、各種レンダラーの違いについてもアップしましたのでこちらも参照ください。

6/24の弊社のセミナーと合わせて是非、ご覧ください。

2011年4月12日火曜日

Rhinoceros関連セミナー at 大阪

来る2011年4月28日(木)に大阪において、ディプロス株式会社と共同でセミナーを開催いたします。

当日は、Flamingo nXt, VSR Realtime Rendere等ビジュアライゼーションツールの他、Rhino上でのAR(拡張現実)技術、Grasshopperを用いた建築モデル例、T-Splinesの新バージョン等などライノセラス用のプラグインをご紹介いたします。
  • 日時:2011年4月28日(木)10:00~16:30 (開場9:45)
  • 場所:野村コンファレンスプラザ大阪御堂筋
  • 入場:参加費無料/事前登録制 → 申込みはコチラ
  • 内容(詳細)
    • Rhino用ビジュアライゼーションツールの紹介
    • TJC AR Design Review Systemの紹介
    • T-Splines for Rhino Ver3.0 + tsElement for SolidWorksの紹介
    • 建築分野におけるRhino活用術
 
Flamingo nXt


Grasshopper


2011年3月23日水曜日

Rhino for Architecture 意匠建築向けのモデリング

体験!Rhino for Architecture: はじめての意匠建築モデリング で使用するモデルの画像を紹介します。
フリーフォームでモデリングする建築モデルはまたプロダクトとは異なる難しさと面白さがあります。
モデリングの多くの部分で、Grasshopperを使用しています。こちらは、体験! Grasshopper:グラスホッパー入門 で。
大胆なフォルムをRhinoで、繰り返しパターンや、パラメトリックでのモデリング部分はGrasshopperを使用します。













いずれもレンダリングは、Hayabusaで行ったものです。

2010年12月9日木曜日

3Dプリンティング by マテリアライズ

Rhino/Grasshopperの組み合わせでモデリングしたものを試作する方法の一つに3次元プリンターがありますが、Rhinoモデルのデータ出力サービスを行っているアイマテリアライズ(i.materialise)でモデル出力をしてもらいました。
   

左側がRhinoのモデル、右側が出力したもの。実寸、120m、24階建てでモデリングされていますが、1/500のスケールで試作、高さは24cmです。製作コストはこのサイズで、¥30,000以下。


興味がある方は、下記Webサイトへ。


2010年1月6日水曜日

HDR画像

昨年のアプリクラフトセミナーで、Rhino上のレンダラーを紹介したMcNeel社のBrian Jamaes氏が来日した際に、日本の風景からHDR画像を作成してくれました。作成したHDR画像は、McNeel社WIKIで無償で公開されています。下の画像は横浜・三渓園で撮ったもの。日本で撮ったものはアプリクラフト近くの代々木八幡のもの横浜の夜景等があります。その他の風景や、スタジオ用の背景画像もダウンロードすることができます。

2009年11月10日火曜日

小坂氏レンダリング画像

CGデザイナー小坂氏が、自身で作成したモデルをHayabusaでレンダリングされました。
このレンダリングの4K画像が、エヌテクノロジー社のHayabusaギャラリー からダウンロード出来ます。プロフェッショナルの高解像度・高品質レンダリングをご覧下さい。

2009年10月1日木曜日

アスリートボトル by 澄川伸一氏

9/17、テレビ出演されたプロダクトデザイナーの澄川伸一氏から、Rhinoでモデリングし、Hayabusaでレンダリング、アニメーション作成したムービーを頂きました。

さすがに澄川さんならではのクールなデザインだと思いますが、アニメーションで全方位から見せてもらうと説得力が違います。Hayabusaムービーはプレゼンテーションにおける強力なツールでしょう。。

2009年9月28日月曜日

Hayabusa によるキーフレームアニメーション

9/3にCGデザイナーの小坂さんによる、Hayabusaでのレンダリングを紹介しましたが、そのレンダリングを元に簡単なキーフレームアニメーションを作成してみました。

作成にあたり、反射、屈折は各11回、解像度は800X600、1秒間に15フレームで約20秒間のムービーとしました。計300枚の画像をレイトレース&IBLでレンダリングした訳ですが、作成時間は約3時間でした。作成時のビデオカードは、GeoForce GTX260 VRAM 896MB搭載です。

2009年9月9日水曜日

瓢箪から徳利その1

先日、あるプロジェクトで、岐阜県土岐市のカネコ小兵製陶所 の伊藤社長と会食する機会がありました。陶器メーカーの老舗ですが、デジタルで製品は製造していないとのことでしたが、会食の最中にちょっとした徳利のスケッチをペーパーナプキンに描いてみたところ、面白いから作ってみようということになりました。








上は、おきまりのRhinoでモデリングし、Hayabusaでレンダリングしたもの。右側はレイトレース無し、左側はレイトレースのレンダリング結果。このレンダリングを見て頂いて早速、Rhinoモデルから型作成して作ってもらったのが下記のもの。









ほぼ、イメージ通りに出来上がり、驚きました。デザイン的には背面は2次の曲面で緊張感を持たせ、前、側面は自由局面、形状は微妙に非対称にし、どの角度から見ても見え方が変わるようにしてあります。
次のブログで、切削型や石膏型の紹介をします。
中島

2009年9月3日木曜日

Hayabusa レンダリング

CGデザイナーで著名な、小坂さんのHayabusa でのレンダリング例を公開してもらいました。










空気感のある素晴らしいレンダリングですが、いくつかプロのテクニックがあります。
まず、レンダリングする指輪の周りを、キューブで囲みスタジオを作成しています。
次に、背景にHDR画像を配置し、IBLレンダリングを行い、背景画像の効果を最大限に活かしています。背景画像は、プロ用フリー素材の、クリエイティブマーケットのものです。

2009年8月5日水曜日

イメージベーストライティング・チュートリアル

Hayabusaのページに、IBL(イメージベーストライティング)を使用したレンダリング設定のチュートリアルをアップしました。
通常の光源設定とは異なり、背景イメージを使用したライティングでよりリアルなレンダリングが可能になります。

         
上左:通常のライティング            上右:IBLによるレンダリング

2009年5月14日木曜日

Hayabusa 2.0 チュートリアル・サンプル アップロード

Hayabusa 2.0のチュートリアル・サンプルモデルを公開しました。
チュートリアルでは、RhinoモデルからHayabusa を立ち上げ、光源・背景の設定やマテリアルの付与、編集、レンダリング画像作成等、わかり易く解説されています。またRhinoモデルと、Hayabusaのプロジェクトファイルもステップごとに設けてります。
 
チュートリアルのモデル

サンプルもRhinoのモデルと、Hayabusa 2.0ファイル(2.0バックアップファイル)をダウンロード出来るようにしました。
レンダリング結果は、Hayabusaを単独で立ち上げ、Hayabusaファイルを直接、開いて確認できます。
Hayabusaファイルは、通常のプロジェクトファイルではなく背景画像を含む”バックアップファイル”で保存してあります。
  
5/14 サンプル、2点アップロード

Hayabusa 2.0 体験版アップロード

Hayabusa 2.0の体験版がダウンロード出来るようになりました。Hayabusa のライセンスは、Flexlmで与えられます。従来は、MACアドレスを報告頂き、テンポラリーのライセンスを発行してお使いいただきましたが、Hayabusa 2.0は、ライセンスがない状態では、体験版モードで動作するようになりました。体験版は、ビューにウォーターマークが表示され、プロジェクトファイルやバックアップファイルは保存出来ませんが、それ以外の機能は全て使用できます。
また、Hayabusaはグラフィックスボードにビューの描画や、レンダリング時間が異なります。まずは、体験版で、実感されてみてはいかがでしょうか?

2009年4月2日木曜日

Hayabusa 2.0 リリース

Rhino専用のリアルタイムレンダラー:Hayabusaの新バージョン、2.0のリリースを開始しました。新バージョンでは、リアルタイムでのレイトレーシングや、マルチシャドウ、アニメーション等多くの機能が追加されました。

2008年11月27日木曜日

Hayabusa Renderer SIGGRAPH ASIA 2008出展


シンガポールにて、SIGGRAPH ASIA 2008 が開催されます。
会期:2008/12/10-13(展示は、11-13)


AMD社の展示ブース(G01)にて、Hayabusa Renderer が出展されます。AMD社では新しいグラフィックスボード、FirePro 3700、FirePro5700(株式会社エーキューブ)を出展し、CADやデジタル・コンテンツ・クリエーションの分野において"Dominate Your Design"をテーマにデモを行います。

2008年11月17日月曜日

Hayabusa Renderer ドイツで出展


ドイツフランクフルトにて、EUROMOLD2008が開催されます。
会期:2008/12/3~12/6。
Visual-Dream社の展示ブース(ホール 6.1 E65)にてHayabusa Rendererが、Rhinocerosとともに出展されます。
またflexiCAD社(ホール 6.1 E87)、FILOU社(ホール 8 B111)、DataCAD社(ホール 6 C36)、RSI社(ホール 8 Stand F19)が、Rhinocerosや関連プラグインとともに出展します。
ヨーロッパでRhinoがどのように使われているか知ることができます

2008年11月10日月曜日

Hayabusaワークショップ






ドイツ カールスルーエ( Karlsruher Messe) で開かれるdigital creation days(11月12~13日)にて、VisualDreams社によるHayabusaのワークショップが行われます。

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