マクニールヨーロッパ社とi.materialiseが、3Dプリントデザインコンテストを行います。
「Future Forms Today」(今日に見る将来の形状)と題して、オリジナリティ溢れたデザインプレゼンテーションを募集。3Dプリントによって最大限にデザイン性が発揮できることを考慮します。GrasshopperやT-Splines等のプラグインツールも用いRhinoでモデリング、応募してみてはいかがでしょうか。
賞品
1位 $500相当3Dプリント製作 & i.materialize Appearランプ
2位 $300相当3Dプリント製作
3位 $200相当3Dプリント製作
2010年12月17日金曜日
2010年12月16日木曜日
SectionTools Plug-in for Rhino 5.0 WIP 公開中 !
SectionTools Plug-inの最新版が公開されました。
SectionTools Plug-inは、Rhino 5.0から標準搭載を予定している断面生成ツール(主に建築用)です。オブジェクトの3D断面及びそれらの2D図の生成、更新が行えるほか、多くの断面情報を効率良く管理するための、編集、ビューイング、リポート機能を搭載しています。
今回の最新版では、主に以下の追加機能及び改善が行われています。
・断面のハッチングや方向等を編集可能な"stEditSections"コマンドを追加
・断面から様々なビューの表示設定が可能な"stViewSections"コマンドを追加
・"stCreate、"stCreateArray"、"stViewSections"コマンドのオプションを持続化
・2D図を、曲線、ソリッド、ハッチごとに異なる3つのサブレイヤーへ出力可能
・断面を、サーフェス、ハッチの両方で同時に生成可能なオプションを追加
・"stMoveSection"コマンドの交差表示機能を強化
・断面の方向反転時、2D図の複製時など、様々なバグの改善
・ヘルプマニュアルとツールバーを更新、9つの新しいショートクリップを追加
なお、Rhino4.0用のSectionTools Plug-inは、上記Wikiページからダウンロードできるものが最終版となります。今後の開発は、全てRhino5.0 WIP用のSectionToolsで行われていきます。
Rhino 5.0 OS X - WIP2公開中

現在開発中のOS X版Rhinoceros 5が、
2回目のWIP(ワークインプログレス)版を公開しました。
今回のビルドは、Windows版V5 WIP2010-12-07に基づいて作成されています。
(Windows版V5 最新WIPリリースの詳細は、こちらをご覧ください)
OS X版V5は、Intel32&64bit、及びPowerPC(32bit)をサポートしており、
Core 2 Duo以降のインテルプロセッサーでは自動的に64bitモードで起動します。
なお、OS X版Rhinoは、しばらくの間V4モジュールは残しますが、
今後の改善・開発はすべてV5で行っていきます。
注意:
インストールにはMac OS X 10.5(Leopard)以降が必要です。
現状PythonScriptは64bitに対応していないことから、使用に際しては
32bitモードに切り替える必要があります。
Rhino32&64bitモード切り替え方法は、こちらをご参照ください。
皆さまからのフィードバックお待ちしています。
2010年12月15日水曜日
Rhino + フリープラグインツール
「こんなちょっとしたコマンドがあればいいのに」と思ったことがありませんか?
ちょっとしたコマンドでオペレータの作業負荷はぐっと下がりモデリングに集中できます。
そんな「ちょっと」を考え解決するのがRhino+(ライノプラス)です。
ちょっとしたコマンドでオペレータの作業負荷はぐっと下がりモデリングに集中できます。
そんな「ちょっと」を考え解決するのがRhino+(ライノプラス)です。
Bongo2.0 Beta2 公開中
Rhinoceros用アニメーションプラグインソフトBongoの
次期バージョン2.0「ベータ2」を公開しました。
インバース・キネマティクスやモーフィング等、2.0新機能の
デモムービーは、開発元Bongo専用ページで見ることができます。
バージョン2.0の主な新機能
Betaステージでは、Rhino4.0 ライセンスをお持ちの方すべてがご参加いただけます。
また、Rhino5.0WIP版(32&64ビット)上でも評価いただけます。
是非ベータ評価に参加いただき、開発元へのフィードバックを
よろしくお願いいたします。
次期バージョン2.0「ベータ2」を公開しました。
インバース・キネマティクスやモーフィング等、2.0新機能の
デモムービーは、開発元Bongo専用ページで見ることができます。
バージョン2.0の主な新機能
- インバース・キネマティクス
- モーフィング
- 複数のアニメーション設定
- アニメーションパスカーブの編集
- タイムラインキーフレームの拡張
- パラメーターアニメーション(マテリアル、環境、太陽、テクスチャ等)
Betaステージでは、Rhino4.0 ライセンスをお持ちの方すべてがご参加いただけます。
また、Rhino5.0WIP版(32&64ビット)上でも評価いただけます。
是非ベータ評価に参加いただき、開発元へのフィードバックを
よろしくお願いいたします。
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