2010年2月10日水曜日

Bongo2.0 WIP8

Rhinoceros用アニメーションプラグインソフトBongoの次期バージョンWIP(WorkInProgress)が利用可能となりました。 現行Bongo1.0のユーザ様はダウンロードおよびトライアルができます。

特徴

インバースキネマティクス、複数のアニメーション設定、アニメーションパスカーブの編集、タイムライン・キーフレームの改良等々。


WIP8 バグ修正

  • タイムラインににAddKeyframeのコンテキストメニューを追加
  • Undoの改善
  • キーフレームエディタのTweening部は、オン・オフを可能に
  • キーフレームエディタ: ツリー部とエディタ部の分離
  • モデルのツリー構造に選択時ハイライトによるフィードバックを追加
  • キーフレームエディタから選択を削除
  • 予備計算された拘束条件を正しくアップデート
  • カーブエディタにより拘束カーブの編集可能
  • 新たなキーフレームを追加した際カーブエディターをアップデート
  • Bongo1.0のビュー拘束が2.0に正常読み込み
  • Rhinoの太陽光もカーブエディタにより編集可能
  • アニメーション設定をしている間、Ortho(F8)キーのオン・オフを正常作動
  • インバースキネマティクス機能のオン・オフ

2010年2月4日木曜日

『ライノ・カフェ』専用ページOPEN!



2月からスタートの新セミナー『ライノ・カフェ』専用ページが開設しました!
詳細及び開催スケジュール、お申込については専用ページをご覧ください。
皆様のご参加をお待ちしております! ライノ・カフェ専用ページは上の画像をクリック。

2010年2月3日水曜日

「可能世界空間論--空間の表現の探索、のいくつか」展 その2

「可能世界空間論--空間の表現の探索、のいくつか」展では、2/6(土)14:00から建築家によるプレゼンテーション/ディスカッションが行われます。
タイトルは、「アーキテクチュラル・コーディング――アルゴリズムを用いた新しい空間設計」
パネラーは、以下の方々です。
豊田啓介(noiz architects),大野友資(noiz architects),猪熊純(首都大学東京助教,建築家),久保田晃弘(多摩美術大学教授),柄沢祐輔,舘知宏,田中浩也 (敬称略)
インターネット中継もされますので、時間のある方は、ご覧下さい。

「可能世界空間論--空間の表現の探索、のいくつか」展

NTTコミュニケーションセンターにて、「可能世界空間論--空間の表現の探索、のいくつか」展という展示会が、1/16から開催されています。(2/28まで)
そこで、コンピュテーショナル・アーキテクトの舘知宏氏の「建築折紙」というものが展示されています。




建築折紙の動画は、Youtubeで公開されています。
このモデルは、Grasshopperと、GrasshopperのコンポーネントからC#スクリプトを使用して作成されたものです。

2010年2月2日火曜日

ライノセラス新トレーニングコース開設!


アプリクラフトでは、
3月よりライノセラスの新しいトレーニングコース
「速習!Rhinoceros: 3次元モデリング入門」
をスタートします。

このコースは、その名のとおり、一日開催の速習トレーニングで、
初めてライノを使われる、
こんな方々にオススメです。

・ 忙しくて、なかなか始められない!
・ 独学で覚えたいが、“さわり”だけ直接学びたい!
・ 基本コース受講の前に、とりあえずトレーニングに参加してみたい!


教材は「Rhinocerosオフィシャルトレーニングブック」を使用します。

皆様のご参加をお待ちしております。
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