アプリクラフトは、来る2011年10月28日(金)、
東京有明・TFTビルにおいて、セミナーを開催いたします。
当日は、Virtual Shape Research社(独)の新製品発表とともに、
ライノセラスのサードパーティー製品を国内で扱う企業が、
最新の製品情報を発表いたします。
セミナーのプログラム、お申込みは、こちらのページをご覧ください。
皆さまのご参加をお待ちいたしております。
ライノ用グラフィカル・アルゴリズム・エディター「Grasshopper」の最新WIP開発版「0.8.0052」が公開中です。
(今回のリリースにおける、改良・変更点はこちらをご参照ください)
※ 画像のモデルは、チュートリアル「Grasshopper Primer」から。
Grasshopperは、ライノでプロシージャルな形状作成を
シンプルなグラフィカルツールで行うプラグインツールです。
Grasshopperのギャラリーは、こちらをご覧ください。
ライノセラス次期バージョン「5.0」の最新開発版が、
Windows版、Mac版ともに公開されています。
※ 画像は、Windows版5.0ベータの画面です。
(モデルは、ライノ4.0に収録されているチュートリアルモデル)
今回の開発リリースでは...
Windows版では、AlignやJoinコマンド等のオプション設定を強化、
Mac版は、Windows版2011-09-07ビルドを基に開発されています。
5.0開発版インストールプログラムのダウンロードは、
本投稿一番下のリンクより、各OSそれぞれ行うことができます。
※ Windows版のご試用には、ライノ4.0が必要です。
☆ 5.0新機能ワンポイント紹介
① [Alt]キー
オブジェクトをドラッグしながら、[Alt]キーを「一回」押すと、
[+]のマークが表示され、コピーできます。
(コピーをキャンセルする場合は、もう一度[Alt]を押します)
② Extrude(押し出し)コマンド
すべてのExtrudeコマンドのCapオプションが
「Solid」という名前に変更されました。③ バックアップファイル
ライノモデルのバックアップファイル(拡張子: *.3dmbak)を
「Rhino Backup 3D Model」として直接開くことができます。